いる?いらない? カメラについてる+αのおすすめ機能を紹介!カメラを選ぶときに確認しよう

カメラを持った男性 カメラ
この記事は約6分で読めます。

カメラに機能がたくさんつけばその分値段が高くなってしまいます。実際にあれば便利な機能と、便利そうだけど実は全然使わない機能とあると思います。

今回は、使ってみて初めてわかる使い勝手や便利さをご紹介します。好みによる部分もあると思うので参考として確認してみてください!

wi-fi、bluetooth

WIFIの紙を持った女性

最近のモデルにはwifiが付いている機種が多くなってきていますが、wifiをが付いているとどのようなことができるのでしょうか。

最近ではbluetoothがついているものも出てきました。

ワイヤレスで写真のやりとりができる

パソコンがないと基本的には写真や動画のやりとりができませんが、wifiが付いている機種であればスマホとカメラさえあれば写真のやりとりができます。

bluetoothも同じように写真のやりとりができます。wifiよりも手軽に接続できて撮影直後に自動で写真を送ることもできますが、大きい容量は送れません。

撮った写真は自動で適切なファイルサイズに変更されるので撮った写真をすぐにSNSにあげるといったこともできます。

機種にもよりますが、wifiでは1ファイルだけスマホに送信する場合にはファイルを変換せずにそのまま送ることもできます。

また、事前にスマホに送る予約もできるので、スマホと連動した際に一斉に送ることもできます。

リモートシャッターができる

スマホと連動することでレリーズを使わずにリモートでシャッターを切ることができます。シャッタースピードを遅くして撮影する際には手ブレを抑えるのに便利です。

但し、操作性や手間を考えるとレリーズを使用した方が圧倒的に便利です。
レリーズで撮れる素敵な写真13選!レリーズの種類とオススメを紹介!
三脚と同じくカメラを買ったら買いたいアクセサリーの1つリモコン/レリーズについて紹介していきます。 手ブレを抑える以外にも撮影の幅を広げることができる必携アイテムです! どんな撮影ができるようになるかも紹介してるので早速見ていきましょう。 ...

プリンターなどの周辺機器に接続できる

wifiを使うことでスマホやタブレットだけでなく、プリンターやディスプレイと接続することができます。

PCを使わなくても印刷や再生することができるので、より写真を楽しむことができます。

弱点

  • スマホと接続するのに時間がかかる
  • 電池の消費量が大きくなる
  • wifiの場合、カメラと接続中のスマホはネット回線につなげられない

wifiは必要?

個人的には非常に便利な機能だと思うので必要だと思います。

PCを使わずにスマホやタブレットに写真を写せるというのは旅行先などでも非常に便利です。

カメラにwifiの機能が付いていなくてもSDカードにデータをwifiで飛ばせるものもあります。

wifi機能付きSDカードをAmazonで探す▶

タッチパネル

カメラのタッチ機能

出典:ニコン公式HP

上位モデルの機種についていることが多い機能です。タッチパネルが付いているとどのようなことができるのか見ていきましょう。

素早い操作が可能

スマートフォンやタブレットと同様に感覚的に操作ができるので、設定を変更するなど簡単に行うことができます。

操作の変更が速くできる分、シャッターチャンスを逃すといったことも減らすことができます。

押しボタンの劣化がない

押しボタンがないので、劣化による故障の心配が減ります。カメラ本体は消耗品と言われていますが、安い買い物ではないのでできれば長く使いたいですよね。

タッチパネルなのでボタンが効かなくなったとしても使い続けられる可能性が高くなります。

ピント合わせや撮影ができる

スマートフォンと同様にピントを合わせたいところをタッチすることでピントを自動で合わせてくれます。

ピントを合わせたいところになかなか合わないときなんかに非常に便利です。

シャッターボタンを使わずに撮影もできるので自撮りするときにも簡単に撮影することができます。

タッチパネルは必要?

個人的にはそこまで必要ないように感じます。

基本的に設定を変える操作はメニューボタンを押さなくても比較的簡単に変更することができます。

また、コンパクトな一眼レフやミラーレスの場合には画面がそこまで大きくなかったり、スマホと比べて操作性がよくなかったりすると結果的にあまり使わなくなってしまいます。

GPS機能(位置情報)

マップに立てたピン

GPS機能は写真に位置情報を追加する機能です。ついていない機種も多くありますがスマホにはほとんどついている機能ですね。

撮影の軌跡をたどれる

普段の撮影では機能を実感しにくい機能ですが、公式ソフトで地図上に撮影地点を表示させる機能もあります。

また、タブレットやスマホのアプリでも同様に地図にピンを置くものがあります。

過去の写真からどこを歩いて、何を撮ったのかなど後から確認するのも非常に楽しいですし、思い出もより深く残すことができます。

弱点

  • 電池の消耗が若干多くなる
  • 位置情報の取得に時間がかかるため正確に記録されない場合もある

GPS機能は必要?

個人的には欲しい機能です。自転車で旅に出かけたときに写真を撮りながら出かけて、あとで確認すると自分の通った道が確認できて非常に面白いです。

ただし、この機能を使うかどうかは完全に好みになるので、必要ないと思う方は特に気にしなくていいと思います。

GPS機能が付いている機種でもOFFにすることで使わないこともできます。

バリアングル液晶、チルト液晶

カメラのバリアングル

出典:キヤノン公式HP

バリアングル、チルト液晶はカメラの液晶部分を動かしたり、回転させたり、傾けたりする機能のことです。

バリアングルは上の写真のようにビデオカメラのように画面を回転させることができます。

チルト液晶はミラーレスで採用されていることが多い方式で液晶を下向きや上向きに傾けることができます。

あらゆる位置からの撮影を可能にする

自分の目線よりも低い位置からの撮影や真上からの撮影でも画面を見ながら撮影することができるようになります。

逆についていないと、地面近くからの撮影ではピントが合っているか、撮りたい構図になっているかなどの確認がしにくくなってしまいます。

自撮りができる

液晶の位置を変えることで自撮りがしやすくなります。

コンデジやミラーレスでは自撮りがしやすいような設計になっている機種も出てきており、撮影の自由度がさらに高くなってきています。

バリアングル液晶、ティルト液晶は必要?

個人的には絶対必要だと思ってます。花などを大きく写すマクロ撮影やペットの撮影、料理など様々な場面で活用できます。

この機能が付いている機種を買ってよかったと思っています!

カメラを選ぶときはこの機能が付いているか必ず確認しましょう。

ライブビュー撮影

ぶどうとワインを撮影している写真

液晶に被写体を写す機能です。ミラーレスやコンデジはファインダーが付いているものもありますが、基本的には最初からライブビューとなっています。

この機能が付いていない機種は最近の機種にはあまりありませんが、きちんと確認しましょう。

まとめ

カメラの撮影に関する機能はあまり変わりませんが、撮影以外の細かい機能は多少違いがあります。

特にWifiやbluetooth、バリアングルやチルト液晶はあったほうが良い機能になります。

カメラを選ぶときは必ずどのような機能がついているか確認しましょう!

コメント