カメラバッグのおすすめ5選!用途に合わせた後悔しない選び方とバッグの種類の特長を紹介!

カメラバッグに入ったカメラとレンズ レンズ・アクセサリ

カメラやレンズは精密機械なので雑に扱ってしまうと壊れてしまったり傷ついてしまったりしますよね。

カメラやレンズを安心して持ち運ぶためにはやっぱりカメラバッグが安心です。

カメラを買ったらすぐにでも欲しくなるカメラバッグですが、なんとなくで選んでしまうと失敗してしまったり、あまり使わずに別のバッグが欲しくなってしまいます。

ぼくも初めて買ったバッグはあまり調べずに安くて通販サイトの高評価のものを買いましたが結局全然使わず後悔しました。。。

皆さんには同じ失敗をしてほしくない!ということで選び方からおすすめまで紹介していきます。

カメラバッグの種類

カメラバッグと言っても様々な種類があります。

今回はその中でも人気の「リュック/バックパック」「ショルダー/スリング」「ローラーバッグ」の3種類の特長を確認していきましょう。

リュック/バックパック

リュックタイプのバッグと中身

リュックタイプは両手がフリーになるだけでなく、たくさんの荷物を運んでも肩への負担を軽減することができます。

三脚を取り付けることができるものも多く、小物などの荷物が増えても楽に持ち運ぶことができます。旅行などでカメラ以外の荷物が増えても安心です。

ただし、バッグを肩から外してからでないと取り出せないなど出し入れが少し大変になってしまうデメリットもあります。

また、カバンをしっかり締めておかないと機材を落としてしまう可能性もあるので注意が必要です。

ショルダー/スリング

ショルダータイプのカメラバッグと中身

ショルダータイプやスリングタイプ(肩にかけてピタッと背負えるタイプ)は機材を素早く取り出して撮影することができます。

また、立ったままでもレンズの交換がしやすくシャッターチャンスを逃しにくくなります。

片方の肩にだけ負担がかかるのでたくさんの機材を持ち運ぶのには向いていません。また、スリングタイプは右肩か左肩のどちらからしかかけられないので注意しましょう。

撮影がメインの日帰りのお出かけなどに持っていくのにおすすめです。

ローラーバッグ

キャリーバッグを運ぶ人

ローラーバッグはキャリーバッグのようにカバンにローラーがついていて持ち運びが簡単にできるタイプのバッグです。

大容量で重い機材もたくさん持ち運ぶことができるので超望遠レンズの持ち運び、旅行、数日間にわたる本格的な撮影などで活躍します。

足場の悪い場所や近場へのお出かけなどには不向きです。

選ぶときのポイント

カメラバッグに詰め込まれたカメラとレンズ
カメラバッグを選ぶときの3つのポイントを紹介していきます。

カメラバッグは頻繁に買い替えるものではないので失敗しないためにもしっかり確認していきましょう。

ぼくの失敗談も交えて紹介していきます。

取り出しやすさ

カメラバッグからカメラやレンズを出し入れしやすいかどうかは非常に重要です。

家から常にカメラを首から下げているわけにはいきませんよね。また、場所によっては撮影禁止の場所やご飯のときなどカメラの出し入れは意外と頻繁です。

一眼レフやミラーレスはレンズ交換できることも魅力の1つです。カメラを安全で確実に取り出せる構造になっているか確認しましょう。

リュックタイプではバッグを下さなくてもサイドから取り出せる構造になっていると素早く取り出せて便利です。

完全に下さないと取り出せないタイプでは足元が悪い場所や狭い場所では若干不便です。

容量・大きさ・重さ

バッグの収納量や大きさが自分にしっかり合っているか確認しましょう。

特にカメラの容量には注意しましょう。カメラを買いたての頃はカメラとレンズが入ればいいと思っていましたが大失敗でした。。。

実際に出かける際は、財布や携帯、現地で買ったペットボトルなどなど必要なものがたくさんあります。

さらに様々な撮影に挑戦するとなると三脚やレリーズ、フィルターなどなど増えてくるのでバッグを選ぶときは入れる機材よりも大きめのものを選ぶようにしましょう。

クッション性

カメラバッグは普通のバッグとは違ってクッションやクッション性のある仕切りが入っています。

カメラやレンズを衝撃から守ってくれるクッション性がしっかりあるのか確認しましょう。

また、機材とクッションにすきまが生まれてしまうとうまく衝撃を和らげてくれないので仕切りを機材に合わせられるかもしっかり確認しましょう。

オススメのカメラバッグ

それではそれぞれの種類別におすすめのバッグを紹介していきます。

リュック/バックパック

万能なリュックタイプのおすすめを2つ紹介します。

コンパクトで身近なお出かけにおすすめ

三脚などでも人気のあるマンフロットのカメラバッグです。

上下に分かれた2気室構造になっていて片方にはレンズを付けた状態のカメラ1台とレンズを2つほど収納でき、上部の部屋には財布やタオルなども収納することができます。

さらに、9.7インチのiPadも収納できるなどコンパクトながら収納力を持っています。

バッグのサイドにはペットボトルや三脚も取り付けることができ、どんな場面にもピッタリなバッグになっています。

カメラの取り出し口は背負ったときの背中に接する面に来るため取り出す際はバッグを下す必要がありますが、機材を落とす心配がありません。

取り出しやすさよりも安全さを優先しているためカメラを始めたばかりの方にもおすすめで、間違いないバッグに仕上がっています。

荷物や機材をしっかり持ちたい方におすすめ

数多くの方に人気のあるエンデュランスのカメラバッグです。

このバッグも2気室構造になっており、カメラを収納する場所にはレンズを付けたカメラ1台とレンズが3,4台を収納することができます。

バッグ上部はロールアップ式になっているので荷物の量に合わせて変えることができ、着替えなども収納できるサイズ感になっています。

三脚はもちろんその他の小物も収納するスペースがたくさんあるので荷物が増えてもこのバッグ1つでたくさん持ち運ぶことができます。

さらに13~15インチのノートPCも収納することができるオススメのカメラバッグです。

ショルダー/スリング

肩がけタイプのショルダーとスリングバッグのオススメを紹介していきます。

おすすめのショルダーカメラバッグ

コンパクトであまり機材は持ち運ばずに散歩やちょっとしたお出かけにピッタリなショルダーバッグです。

レンズ付きのカメラ1台とレンズ1個+αが入るショルダーバッグです。多少余裕があるので小さい三脚やレリーズなどの小物も入りますが、基本的にはカメラ1台持ってお出かけするときにピッタリです。

デザインも性別や年齢関係なく使えるのもオススメポイントの1つです。

おすすめのスリングカメラバッグ

肩からかけて普段は背中に背負う形で、カメラを取り出したりするときに背負ったまま前にずらすことで素早くカメラの出し入れがすぐできるスリングタイプのカメラバッグです。

このマンフロットのスリングバッグはお出かけには程よいサイズ感でレンズを付けたカメラ1台とレンズ1台+αを収納することができます。

重さも680gと軽くコンパクトですが13インチまでのタブレットやPCも収納できるので必要十分で使い勝手のいいバッグになっています。

ローラーバッグ

ローラーがついた大容量タイプのローラー式カメラバッグを紹介していきます。

旅行や本格撮影におすすめ

三脚などでもおなじみのハクバのローラー式カメラバッグです。

収納の仕方にもよりますが通常レンズであれば8個、カメラ2台以上など超大容量カメラバッグです。

クッション性のある仕切りを自由に動かすことができるので自分の思い通りに機材を収納することができます。また、ローラーも静穏性のあるローラーが採用されています。

ノートPCや小物収納のためのポケットもたくさんついているため収納場所に困ることはありません。

さらに、リュックのように背負うこともできるので足場の悪い場所では背負って移動することでスムーズに運ぶことができます。

長期間の旅行や本格的な撮影のときにはぜひ活用したいカメラバッグの1つです。

まとめ

カメラバッグは小さくお出かけ向きなものから旅行に持っていくような大容量なものまで様々なものがあります。

自分の用途に合わせたカメラバッグを選ぶことで長期間にわたって愛用することができます。

用途に合わせて何種類か持っておくのがおすすめですが、最初の1つから後悔しないバッグ選びをしたいですよね。

是非自分の体格と用途に合わせたバッグを選んで、たくさんお出かけしましょう!

カメラ・レンズ・アクセサリの基本

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