一眼レフやミラーレスで撮影できる素敵な写真23選!新しい趣味にカメラを始めよう

アルバムを見ている女性 カメラ
最近スマホの性能もどんどん良くなってきていますがそれでもまだまだキレイに撮れない被写体もたくさんあります。

一眼レフやミラーレス一眼はカメラの眼であるイメージセンサーが大きく暗い場所でもキレイに撮影できたり、レンズを交換することで様々な撮り方ができます。

今回はそんな素敵な被写体の一部を写真付きで紹介していきます。

素敵な被写体一覧

一眼レフやミラーレスとスマホ撮影との違いを交えながら23種類を写真付きで紹介していきます。

ポートレート

白人金髪美女のポートレート

背景をキレイにボケさせることができる一眼レフはポートレート撮影に最適です。被写体を柔らかく優しい印象にしつつ目立たせることができるようになります。

撮影に使うレンズを望遠レンズや中望遠レンズにすると背景の余計な情報をカットできる「切り取り効果」も出てくるのでスマホでとるよりももっと印象的な写真に収めることができます。

ボケのある写真

ピンクの花に寄ってきたハチと丸ボケの効いた暖かい写真

スマホとの決定的な違いと認識している人も多いと思いますが一眼レフの特長はやっぱりボケを楽しめることです。

イメージセンサーが大きく、絞りも小さくできるので被写界深度を非常に浅くすることができ、奥も手前も簡単にボケを楽しむことができます。

このボケを有効活用することで様々な被写体を印象的に写しだすことができます。ただし、中途半端なボケは鮮明さがなくなる原因にもなるので注意も必要です。

料理

対角線に置かれたサラダ

料理の撮影は逆光や側光で撮影することでおいしそうな立体感のある素敵な写真に仕上げることができますが、逆光での撮影に強い一眼レフではノイズも少なく高画質な一枚を残すことができます。

また、暗くなりがちな屋内での撮影でもスマホと比べてキレイにに写すことができます。

星空

対角線構図の天の川の写真

スマホでの撮影では限界のある星空の撮影も一眼レフやミラーレスならエントリーモデルの比較的安いカメラやレンズでも簡単に撮影することができます。

もちろん新月や周りに街灯などがないなど条件にもよりますが光源など条件のそろった場所では天の川もキレイに写すことができるので肉眼で見るよりすごい写真を楽しめます。

星の光跡

星の光跡と男性
シャッタースピードを非常に長くする長時間露光撮影も簡単にできるので星の光跡も楽しむことができます。

撮影時間が非常にかかりますが、コンポジット合成とタイマーレリーズを使うことでほぼ自動で撮影することができるのでそれほど苦労することなく撮影することができます。

望遠レンズで撮影された月

見慣れている被写体ではありますが、ふと見上げたときの満月を撮りたいと思ったことがある人もいると思いますが、スマホでは月に浮かぶうさぎさんを撮ることはほとんどできません。

自由に明るさを設定できる一眼レフやミラーレスであれば非常に簡単にキレイに撮ることができます。

満月は非常に明るいので三脚なども使わずに手持ちで簡単に撮影できるのでぜひ挑戦したい被写体ですね。

光跡

街中の長時間露出撮影で車の光跡が輝く写真

光跡を写すことができるのは星空だけではありません。車や船のライトなどはその光の光跡だけを残すことができます。

星空の明かりと比べて光が強いのでシャッタースピードを長くしすぎてしまうと明るすぎて真っ白になってしまう「白とび」が起きてしまいますが、減光フィルター(NDフィルター)を使用することで明るい場所でも長時間露光ができるようになります。

花火

望遠レンズで撮った花火

広角でも望遠でも対応できて、暗い場所での撮影も非常に強い一眼レフやミラーレスであれば花火も非常に美しく幻想的な写真が撮れます。

シャッタースピードを自在に操れるので花火の種類や数に応じて最適な明るさに調整することもできますし、比較明合成(コンポジット)ができるソフトを使うことで豪華な一枚をつくりだすことができます。

ホタル

比較明合成で作成されたたくさんの蛍が飛び回ってる写真

暗い場所での長時間露出とコンポジットを組み合わせることで夏の風物詩のホタルが乱舞しているような写真を撮ることもできます。

花火と同じように素敵な写真を1枚に収めることができるので蛍もオススメの素敵な被写体です。

都心ではあまり見ることもできないので蛍の見られる場所に観光と一緒撮影を楽しむのもオススメです。

大きい雷

カミナリは恐ろしい現象ではありますが写真に収めると恐ろしくも幻想的な自然の神秘を表現できます。

一瞬しか光らない雷をスマホで撮影するのはほとんどできず、できたとしても広角過ぎてあまり印象的には写せません。

一眼レフであれば長時間露出で置きっぱなしでも撮影でき、レンズを変えれば大きく写すこともできるので安全にキレイに撮るためにも一眼レフを使いましょう。

水滴

水にはねた水滴

シャッタースピードを非常に速くできる一眼レフやミラーレスであれば空中にはねる水滴もぶれることなく写すことができます。

また、小さいものでも大きく写せるマクロレンズを使えば小さい水滴も大きく美しく写すことができます。

いつでも簡単に挑戦できる撮影できる被写体でも是非試してみたい撮影の1つです。

広大な風景

広角レンズで撮った飛行機

広角レンズを使うことで広大な景色一度に魅せることができます。山の上や海、砂丘、広大な土地などを開放感あふれる写真を楽しむことができます。

レンズの中には魚眼レンズなど画角が180°近くあるレンズもあるので人間の眼よりも広い範囲を一度に写せるレンズもあります。

野鳥

超望遠レンズで撮ったカワセミ

望遠レンズを使うことで近づけない被写体や遠くにある被写体も大きく写すことができます。

望遠レンズ特有の切り取り効果や圧縮効果を活用して電車やポートレートなど様々な場面で活用することができます。

最近の複眼カメラ付きスマホでは広角だけでなく望遠のレンズも出てきましたがまだまだ野鳥などの撮影では全然対応できないので本格撮影にはまだまだ力不足で一眼レフやミラーレスが必要になります。

露出間ズーミング

道路のカーブで撮った露出間ズーミング

焦点距離を変えられるズームレンズは簡単に手動で焦点距離を変えることができるので長時間露出と組み合わせて集中線の入ったような特徴的な写真を撮ることができます。

スマホでこのような写真をつくるときは編集が必要になってしまいますが一眼レフでは簡単にユニークでおもしろい写真を撮ることができます。

流し撮り

バイクレーサーの流し撮り写真

動きのある被写体の躍動感を魅せるテクニックに流し撮りがあります。動いている被写体に合わせてカメラを動かすことで背景だけをぶれさせます。

スマホでは軽くて手ブレが起きやすいのでこのテクニックはあまり使うことができません。

光芒

ビルのすきまから覗く光芒の出た太陽

光源に何本か現れる線を光芒と言いますが、一眼レフやミラーレスではこの光芒を楽しむことができます。

光芒を出すためには絞りを絞る必要がありますがスマホでは絞りを変えることができないのでこの光芒をた楽しむことはできません。

一眼レフであればレンズにクロスフィルターと呼ばれる光芒を出すフィルターを使うことで絞りに関係なく簡単に楽しむことができるのでイルミネーションなどをさらに豪華にすることができます。

雪の撮り方のアイキャッチ

降っている雪をキレイに撮影するためにはフラッシュを使うことできれいに写すことができます。

スマホについているライトでは明るさが不十分で印象的に写すことが難しく、その場の雰囲気を表現することができません。

一眼レフやミラーレスについているフラッシュや外付けのストロボを使えば降っている雪をしっかり写すことができるので冬場や雪国での撮影におすすめです。

逆光のひまわり

季節によって様々な色の様々な種類の花を楽しむことができますが、もちろん被写体によって撮影のポイントは変わります。

それでも、マクロ撮影や広角レンズを使った花畑の撮影、明るめに撮ったり暗めに撮ったり、ボケを楽しんだりなど様々な撮影を楽しむことができます。

様々な花の撮り方のまとめを随時更新しているのでぜひ確認してみてください!

夕焼け・朝焼け

夕焼けの光が雲に写しだされた世界

普通の撮り方をしてしまうと見た目よりも白っぽくて夕焼けっぽさの少ない写真になってしまいがちですが、一眼レフやミラーレスではホワイトバランスなど写真の色味を細かく設定できるので被写体の特長を最大限引き出すことができます。

撮影時に明るさも自由に変えることができるので一緒に写す被写体や全体の雰囲気も好みに合わせて自由に撮れてオリジナリティあふれる写真を楽しめます。

リフレクション

風景を水に反射させて撮影するテクニックを「リフレクション」と呼びますが、この撮影も一眼レフやミラーレスでは撮りやすくなります。

画角を自由に変えられるだけでなく画素数もスマホと比べて非常に多いので細部まで細かくキレイに写すことができます。

ライトアップや夕暮れ時など明るさが少なくなった場合でもノイズが少なく幻想的な雰囲気を残すことができます。

広角レンズで撮られた大きく綺麗な虹

虹の撮影はスマホでも気軽にできる被写体の一つですが、一眼レフやミラーレスであれば偏光フィルター(PLフィルター)を使うことでより印象的に残すことができます。

レンズを変えることで大きな虹や遠くに出ている小さい虹も適切な画角で撮影することができます。

虹にはいくつか種類がありますが、その中でも珍しい月の光で現れる月虹の撮影はスマホでは難しく一眼レフやミラーレスでの撮影がおすすめです。

工場夜景

工場夜景明かり

365日24時間ほとんど毎日動き続けるコンビナートは1年中撮影を楽しめる人気のスポットです。

真夜中の暗い中での撮影になるので長時間露出が必要になることが多く一眼レフでの撮影がおすすめの被写体です。

ISO感度を上げてもキレイに写すことができるので星空同様イメージセンサーの大きいカメラが有利になります。

スポーツ

望遠レンズで撮影されたアメフト選手

シャッタースピードを速くでき、遠くにいる被写体も望遠レンズを使うことで大きく写せるのでスポーツ撮影には一眼レフがうってつけです。

サッカーや野球など広い場所で行われるスポーツでは特に望遠レンズも必要になるのでしっかり準備しましょう。

スマホでは全然満足いく一枚が撮れない被写体で、スポーツ撮影のプロカメラマンのほとんどはキヤノンの一眼レフを使っているようです。

まとめ

今回紹介した被写体もまだまだ素敵撮れる写真の一部です!

それでも素敵な写真を見ると感動が伝わりますよね!見るだけで十分という方も多いと思いますが、趣味がない方も外に出る目的にもなりますし本当にオススメです。

素敵な思い出を残せる楽しい趣味、カメラを始めてみませんか?

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